すこやかな成長は、げんきな足から

エルデには、外反母趾の痛みを訴えて来店される小学生のお子さんも増えています。

このようなケースには、カスタムメイドの足底板を使っていただく場合もありますが、足の体操や適切な靴を履かせただけで痛みがなくなった、というお子さんも多いのです。

成長期の子供の場合は、何といっても足の筋力を鍛えることが大切。
素足で足の体操をしたり、踵をしっかりホールドする適切な靴でたくさん歩くことが、足のトラブルを予防し、体全体の健やかな成長を促します。

お子さんにとっては、足の状態をきちんとチェックした上で、適切な靴を履き、その靴で正しく歩くことと足の体操を続けること、そして、できるだけ頻繁にチェックし、痛みの改善、アーチの形成が見られない場合には、足底板を作成する、という段階を追った対処が適切と考えています。

お子さんの足の健康管理のため、子ども会員に登録されることをお勧めします。

子ども会員制

対象:小学生まで

入会金:5,000円


初回

フットプリント、脚長差測定、足のアライメント、歩き方、靴のチェック、等によるデータ作成
足の体操、足と靴についてのアドバイス、靴選び、等々
以後6ヶ月毎に足のチェックのお知らせ


チェック時

フットプリント、足と靴のチェック、その他前回データとの比較、必要に応じたアドバイス、靴選び、等々

継続的な足の状態のチェックをさせていただくためのシステムですので、再度のチェックは6ヶ月に限らず、足のこと、靴のことが気になった時にいつでもご来店下さい。

足底板作成や靴の補正など、特別のカスタマイズが必要になる場合は、通常の会員になっていただくことになりますので、その時点で差額の5,000円が必要になります。
子供の足と靴について(エルデのニュースから)・・・
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エルデの子供靴は……

お勧めできるドイツ靴の入手が困難になってから久しく、また、日本の子どもたちが違和感なく履けるスニーカータイプで、多様な症状に対応できる靴が皆無の中で、トラブルの大きなお子様への対処に長らく困っておりましたが、やっとのことで、満足できる子供靴を開発することがきました。

サイズは11.0cmから21.5cmまでで、ファーストシューズから小学校低学年までを想定しています。
デザイン的にはベビー、キッズを通して特に違いはありませんが、フットベッド(中敷)は、成長過程の足の変化を考慮して、11.0〜14.5cmはベビー用、15.0〜21.5cmはキッズ用になっています。

フットベッドの素材は、成人用と同じコルク100%のベースに、トップカバーとして大麻布を使用していますので、通気性、吸湿性に非常に優れています。

基本的なデザインとしては、日本の子供たちにも馴染みやすいスニーカータイプと、ファーストシューズから学齢期までを通して各種のトラブルに対応できる革靴タイプの2点を用意しました。

また、それらとは別に、かつて、機能性だけではなく素材的にも最高品質の子供靴として提供していたGEOの子供靴に匹敵するものとして、栃木レザーの100%タンニン鞣しの革を使用し、本体と中底を接着剤を使わずにミシンで縫い付ける本格的なエコロジーシューズも製品化できました。


  



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