街かど福祉 人の駅

よらんかん

 

 NPO法人よかよかネットワークは、NPO法人福祉でまちがよみがえる会と連携しながら、地域交流拠点施設を運営しています。
 それが、「街かど福祉 人の駅 よらんかん」です。

「よらんかん」は、かつて賑わった中心商店街の「シャッター通り化」が進む中で、空き店舗を活用した介護予防施設・地域交流拠点を開設することによって、商店街活性化・地域再生につなげようとの思いで、2001年に開所されました。

 減農薬野菜の販売、ランチの提供、障碍者授産施設の製品の紹介・販売、パソコン教室や歌声喫茶などのカルチャー事業、等々の多様な日常生活支援事業を通して、街中で気軽に立ち寄れる場、交流の場(街かど人の駅)として地域に根付いています。

 また、商店街と連携しながら、街路樹へのイルミネーション設置、夕やけ市(毎週水曜夕方から)での野菜などの販売等々、まちづくりにも取り組んでいます。  (詳しくは・・・)


 
買い物困難地域移動販売事業


大牟田でも、人口減少・地域商店の衰退、高齢化が進み、日常の買い物に困る人が増加しています。
よらんかんで販売している野菜などを軽ワゴン車(よらんカー)に積んで、移動販売に出かけることで、買い物を通じた、外出のきっかけや、お互いに顔を合わせる場所を提供する取り組みを行なっています。
現在、週1回、15か所を回っています。



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