足と靴の相談室ぐーぱ HOME
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福祉でまちがよみがえる会
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こんな悩みに応えます 相談を受けるには ぐーぱの靴 ACCESS・MAP



    
    

〈5月のお知らせ・事業予定〉

5月1日(月) 買い物困難地域移動販売 よらんかー
      (毎週 月・火・水・木・金曜日)
5月2日(火) 障害者運動史編集会議(毎週火曜日)
           ぐーぱ2階にて
5月4日(木) いちのたんぼの会(毎週木曜) 
       築町直売所「だんだん畑」
5月10日(水) よもぎ餅つき(場所:築町商店街) 
       主催 よかよかネットワーク
5月11日(木) 上映会(場所:よらんかん)
       「奪われた村--避難5年目の飯館村」
       主催 原発事故から学ぶ実行委員会
5月14日(日) 宅老所「藤井さん家」(月1回)
       みんなで食べよう日曜食堂
       主催 よかよかネットワーク
5月21日(日) 障害者運動史編集座談会 (たんぽぽ)
  「誰もが希望を持って生きていける社会とは」
       主催 福祉でまちがよみがえる会

           


足と靴の相談室ぐーぱは、NPO法人福祉でまちがよみがえる会が開設した、足と靴の悩みでお困りの方たちのための本格的な相談室です。

福祉でまちがよみがえる会は、「福祉のまちづくり」をキーワードに、大牟田市を中心に福祉や健康関連の多様な活動を続けていますが、その一環として、福岡県立大学が進めてきた足や脚が不自由な方の歩行をサポートできる靴の技術(ドイツ整形外科靴技術)の普及による「足の保健」活動を、大牟田の地で担っていくことにしました。

2007年以来、大学が実施する「足と靴の健康講座」を啓発事業として定期的に大牟田へ招聘する一方、やはり大学が実施する技術者養成の出前講座を開催することによって、足と靴の相談技術者を養成してきました。その活動の拠点として、2008年に商店街の空き店舗を改装してオープンしたのが「足と靴の相談室ぐーぱ」です。

ぐーぱは、大牟田内外の足と靴でお困りの方たちのお役に立てると同時に、多くの方たちが足を運んで下さることで、商店街活性化による街起こしにも貢献しながら、「福祉でまちをよみがえらせる」活動そのものとして根付いてきました。

足と靴の相談室ぐーぱでは、外反母趾やタコ、ウオノメなどで合う靴がなくてお困りの方から、リウマチ、まひ、脚の長さの違いなどの疾患や障碍で歩行が困難な方まで、様々な足と靴の悩みをお持ちの方の相談をお受けしています。そして、ご自分の足の状態を理解して頂くと同時に、ひとりひとりの足に適した靴を提供しています。

また、スポーツを行なっている方や成長期の子供たち、さらには、立ち仕事や外回り等で足・脚を酷使する労働に従事されている方たちなど、特に足に関心を持って頂きたい方はもちろん、日常的に問題を感じていない方々にも、足の健康を保ち、元気に歩き続けられるよう、足と靴について多面的にアドバイスし、必要に応じてそれぞれの用途に合った靴を提供します。

ぐーぱでは、福岡県立大学の技術者養成講座で学んだ技術者が責任をもって相談に応じ、靴の供給とアフターケアを行なっていますが、必要に応じて、足と靴の相談室エルデおよび靴総合技術研究所の技術的な協力を得ることもあります。

また、症状によっては、医師と連携して医学的指示を受けながら対応していますが、近隣の医師の要請で、患者さんへの対応を行なうケースも増えています。


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