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福祉でまちがよみがえる会
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こんな悩みに応えます 相談を受けるには ぐーぱの靴 ACCESS・MAP

掲載されました

『リハビリテーション』N0.626(最終号/2020.09) に、
レポートが掲載されました。

☆『西日本新聞』(2020.6.18./6.25./12.24.)に
取り上げられました。
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営業時間 : 10:00〜18:00
定休日 水曜日

〈6月のお知らせ・事業予定〉


福岡県は5月に梅雨入りで、何ともびっくり。
大きな災害が起こらなければいいのですが。
コロナ緊急事態宣言延長で、
人の動きが止まっています。
だいぶ感染者数が少なくなってきましたが、
よらんかんでの地域活動事業も
ほぼすべて中止せざる得ない状況です。
農作業は、6月は田植えの準備で
農繁期の月になりますが、
マスクをしての農作業は熱中症に注意です。

6月1日(火)〜 買い物困難地域移動販売
             よらんかー
       (毎週 月・火・水・木・金曜日)
  コロナの影響で、しばらく中止の箇所もあり
  ますが、逆に、出かけられないので、それぞ
  れ好みの品の注文依頼要請が増えています。
       主催 福祉でまちがよみがえる会
6月2日(水)〜  6月の農作業(毎週水、土曜、午前)
    ・5月26日に米の播種作業、
     以降、朝、昼、夕と1日3回育苗箱に
                散水作業です。

    ・6月は田んぼの準備と田植え、
     畑にはサツマイモ、落花生植えます。
           主催 いちのたんぼの会
6月10日(木) 築町商店街 十日市
       足と靴の無料相談会
          場所 ぐーぱ(協賛)
6月19日(土)  子供食堂(毎月第3土曜日)
       6月は中止
           場所:よらんかん
        主催 中央校区まちづくり協会
6月21日(月)〜  3保育所、1小学校の田植え体験
                (日程調整中)
           主催 いちのたんぼの会
6月26日(土)   いちのたんぼの会田植えイベント
           主催 いちのたんぼの会


足と靴の相談室ぐーぱは、NPO法人福祉でまちがよみがえる会が開設した、足と靴の悩みでお困りの方たちのための本格的な相談室です。

福祉でまちがよみがえる会は、「福祉のまちづくり」をキーワードに、大牟田市を中心に福祉や健康関連の多様な活動を続けていますが、その一環として、福岡県立大学が進めてきた足や脚が不自由な方の歩行をサポートできる靴の技術(ドイツ整形外科靴技術)の普及による「足の保健」活動を、大牟田の地で担っていくことにしました。

2007年以来、大学が実施する「足と靴の健康講座」を啓発事業として定期的に大牟田へ招聘する一方、やはり大学が実施する技術者養成の出前講座を開催することによって、足と靴の相談技術者を養成してきました。その活動の拠点として、2008年に商店街の空き店舗を改装してオープンしたのが「足と靴の相談室ぐーぱ」です。

ぐーぱは、大牟田内外の足と靴でお困りの方たちのお役に立てると同時に、多くの方たちが足を運んで下さることで、商店街活性化による街起こしにも貢献しながら、「福祉でまちをよみがえらせる」活動そのものとして根付いてきました。

足と靴の相談室ぐーぱでは、外反母趾やタコ、ウオノメなどで合う靴がなくてお困りの方から、リウマチ、まひ、脚の長さの違いなどの疾患や障碍で歩行が困難な方まで、様々な足と靴の悩みをお持ちの方の相談をお受けしています。そして、ご自分の足の状態を理解して頂くと同時に、ひとりひとりの足に適した靴を提供しています。

また、スポーツを行なっている方や成長期の子供たち、さらには、立ち仕事や外回り等で足・脚を酷使する労働に従事されている方たちなど、特に足に関心を持って頂きたい方はもちろん、日常的に問題を感じていない方々にも、足の健康を保ち、元気に歩き続けられるよう、足と靴について多面的にアドバイスし、必要に応じてそれぞれの用途に合った靴を提供します。

ぐーぱでは、福岡県立大学の技術者養成講座で学んだ技術者が責任をもって相談に応じ、靴の供給とアフターケアを行なっていますが、必要に応じて、足と靴の相談室エルデおよびNPO法人靴総合技術研究所の技術的な協力を得ることもあります。

また、症状によっては、医師と連携して医学的指示を受けながら対応していますが、近隣の医師の要請で、患者さんへの対応を行なうケースも増えています。


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