足と靴の相談室ぐーぱ HOME
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福祉でまちがよみがえる会
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こんな悩みに応えます 相談を受けるには ぐーぱの靴 ACCESS・MAP

掲載されました

『リハビリテーション』N0.626(最終号/2020.09) に、
レポートが掲載されました。

☆『西日本新聞』(2020.6.18./6.25./12.24.)に
取り上げられました。
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営業時間 : 10:00〜18:00
定休日 水曜日

〈7月のお知らせ・事業予定〉


コロナ緊急事態宣言解除、
それでも感染対策をしっかりしながら
少しずつ活動再開します。
やっと6月末にワクチン接種。
農作業は、田植えもほぼ終了、
これからはコロナ対策と熱中症に注意して。
今年は梅雨入りが早くて、
作物の生育に支障が出始めています。
長梅雨、日照不足が心配です。

7月1日(木)〜 玉川小学校の田植え体験
         主催 いちのたんぼの会
      買い物困難地域移動販売
             よらんかー
       (毎週 月・火・水・木・金曜日)
  コロナの影響で、しばらく中止の箇所もあり
  ますが、逆に、出かけられないので、それぞ
  れ好みの品の注文依頼要請が増えています。
       主催 福祉でまちがよみがえる会
7月3日(土)〜  7月の農作業(毎週水、土曜、午前)
    ・田んぼの水管理、畑の除草。
    ・ナス、ピーマン、キュウリ、トマトなど
                 の収穫です。
           主催 いちのたんぼの会
7月6日(火)  原発ミニ学習会
       場所 : よらんかん 18:00〜19:30
       参加費 : 100円(会場費として)
    報告 : 原発事故から学ぶ実行委員会事務局
    内容 : 復興庁の「3つのこと」批判
     1.汚染水はなぜ発生するか
     2.汚染水に含まれるのは
            トリチウムだけではない
     3.トリチウムとは何物か
      1)水素の同位体としてのトリチウム
      2)何故身の回りに「たくさん」あるのか
      3)内部被曝による健康への影響
               そのメカニズム等
     4.ALPSを通り抜けるもう一つの核種
                    炭素14
     5.まとめ
       海洋投棄してはいけない理由の数々
    主催 原発事故から学ぶ実行委員会
7月10日(土) 築町商店街 十日市
       足と靴の無料相談会
          場所 ぐーぱ(協賛)
7月17日(土)  子供食堂(毎月第3土曜日)
        久々の再会です
           場所:よらんかん
        主催 中央校区まちづくり協会


足と靴の相談室ぐーぱは、NPO法人福祉でまちがよみがえる会が開設した、足と靴の悩みでお困りの方たちのための本格的な相談室です。

福祉でまちがよみがえる会は、「福祉のまちづくり」をキーワードに、大牟田市を中心に福祉や健康関連の多様な活動を続けていますが、その一環として、福岡県立大学が進めてきた足や脚が不自由な方の歩行をサポートできる靴の技術(ドイツ整形外科靴技術)の普及による「足の保健」活動を、大牟田の地で担っていくことにしました。

2007年以来、大学が実施する「足と靴の健康講座」を啓発事業として定期的に大牟田へ招聘する一方、やはり大学が実施する技術者養成の出前講座を開催することによって、足と靴の相談技術者を養成してきました。その活動の拠点として、2008年に商店街の空き店舗を改装してオープンしたのが「足と靴の相談室ぐーぱ」です。

ぐーぱは、大牟田内外の足と靴でお困りの方たちのお役に立てると同時に、多くの方たちが足を運んで下さることで、商店街活性化による街起こしにも貢献しながら、「福祉でまちをよみがえらせる」活動そのものとして根付いてきました。

足と靴の相談室ぐーぱでは、外反母趾やタコ、ウオノメなどで合う靴がなくてお困りの方から、リウマチ、まひ、脚の長さの違いなどの疾患や障碍で歩行が困難な方まで、様々な足と靴の悩みをお持ちの方の相談をお受けしています。そして、ご自分の足の状態を理解して頂くと同時に、ひとりひとりの足に適した靴を提供しています。

また、スポーツを行なっている方や成長期の子供たち、さらには、立ち仕事や外回り等で足・脚を酷使する労働に従事されている方たちなど、特に足に関心を持って頂きたい方はもちろん、日常的に問題を感じていない方々にも、足の健康を保ち、元気に歩き続けられるよう、足と靴について多面的にアドバイスし、必要に応じてそれぞれの用途に合った靴を提供します。

ぐーぱでは、福岡県立大学の技術者養成講座で学んだ技術者が責任をもって相談に応じ、靴の供給とアフターケアを行なっていますが、必要に応じて、足と靴の相談室エルデおよびNPO法人靴総合技術研究所の技術的な協力を得ることもあります。

また、症状によっては、医師と連携して医学的指示を受けながら対応していますが、近隣の医師の要請で、患者さんへの対応を行なうケースも増えています。


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