足と靴の相談室エルデは、ドイツ整形外科靴技術にもとづく本格的な足と靴の相談室です。

外反母趾やタコなどで合う靴がなくてお困りの方から、リウマチ、まひ、脚の長さの違いなどの障がいや痛みで歩行が困難な方まで、様々な足と靴の悩みをお持ちの方々のご相談に応じています。

ご自分の足の状態を理解していただくと同時に、おひとりおひとりの足に適した靴を提供しています。

また、スポーツをなさっている方や成長期のお子様などの、特に足に関心を持っていただきたい方はもちろん、日常的に問題を感じていない方々にも、足の健康を保ち、元気に歩き続けられるよう、足と靴について多面的にアドバイスし、必要に応じてそれぞれの用途に合った靴を提供します。

エルデでは、ドイツ整形外科靴マイスターのカール=ハインツ・ショットに直接指導を受けた専門の技術者が、責任をもって皆様の相談に応じ、靴の供給とアフターケアを行っています。

さらに、症状によっては、医師と連携して医学的指示を受けながら対応しています。

お知らせ

11月28日(土)は、臨時休業です。

 

開室30周年 30% off 実施中

エルデは足と靴の相談室開室30周年を迎えました。

1996 年秋に、文京区の小さなマンションの一室に看板を掲げた足と靴の相談室。

新聞記事で取り上げられると、足と靴のトラブルに悩む方からの問い合わせが殺到しました。

それから30年。

ドイツの優れた技術を日本に普及できたらと願い、日本人のための靴の開発、普及にも取り組んできましたが、日本の靴事情は決して良くなったとは言えません。

安い大量生産のスニーカーの氾濫、「軽くて脱ぎ履き楽な靴 が良い」とされ、医療・福祉の現場では、体を支える靴の機能 が以前にも増して軽視され、相変わらず、痛みなく歩ける靴が なくて困っている方が多い実情は変わっていません。

質の高い靴の生産に努力を重ねてきた数少ない靴メーカーも、最終仕上げだけで「国産」 表示の安い海外製品に押され、靴業界では廃業、倒産が相次いでいます。

安い労働力を求めて利潤追求に走る風潮は、ドイツ等のヨーロッパも同様で、国を追われた難民の幼な子が、過酷な労働環境の下、靴作りに携わっているとも言われています。

私たちの暮らしと健康にとって、本当に大切なものは何なの かを皆様と一緒に考えながら、もうしばらくはエルデの事業の継続に努力していきたいと考えております。

国内生産の条件が厳しくなる中で、生産の終了を余儀なくされた製品について、30周年に因んで30%offで提供しています。

営業案内

ご来店の折は、必ず電話でのご予約をお願いいたします。

相談室直通 03-3954-3636

営業時間 : 9:00~17:00 

( 17:00以降ご希望の方はご相談下さい) 

無料相談は随時行っています。